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ハードダーツボードとソフトダーツボード (エレクトリックダーツボード)

『ダーツ(ハードダーツ)』
サイザル麻でできたブリッスルボードと呼ばれる的へ、金属製の矢の先端を持つ(ポイント、もしくはスティールチップ)をつけた矢を投げて競う。歴史的にはこちらが古く、世界的にはこちらが主流。チャンピオンシップトーナメントや世界大会などはハードダーツで行われるのが一般的。ダーツボードの大きさは英国公式サイズでは、13.2インチ=33.528センチです。

『ソフトダーツ(エレクトリックダーツボードともいう)』
穴(ビット)が開いているプラスティック製の的へ、プラスティック製の矢の先端を持つ(チップ)をつけた矢を投げて競う。的に組み込まれているコンピュータが得点の計算・ゲームの進行等を自動で行ってくれるので初心者にもとっつきやすい。コンピュータゲーム感覚の手軽さと、ダーツバーを中心とした店舗が増えてきたことで、人気がでてきた。日本では、ICカードを使ってコンピュータのネットワークサーバに個人の得点を記録し、競う新機種が開発導入されたことで、競技人口が爆発的に増加したとみられる。最新機種では、ネットワーク対戦が可能な機種も数多くでてきて、さらに人気を集めている。

おすすめダーツボードを自宅に設置する

『おすすめダーツボード』

ダーツボードを
* 練習したいけどお金がない
* 練習したいけど時間がない
* でもとにかく毎日練習したい

ダーツは1回/週、8時間/1日練習するより、毎日10分練習した方が上手くなります。本当に上手くなりたいと思うなら、自宅へのダーツボードの設置をおススメします。

自宅で練習するためにはハードダーツボードがおススメです。ソフトダーツボード(エレクトリックダーツボードともいう)では音がうるさく近所迷惑になりなかなか練習が出来ません。自宅で練習するためには音が静かなハードボードの方が、時間や音を気にせず思う存分練習ができます。
ハードボードとはブリッスルボードと呼ばれるサイザル麻で作られたボードです。ハードボードと呼ばれていますがソフトティップでも刺さりますので、今お使いのダーツでそのまま練習することも可能です。


『ダーツボードを選ぶ基準』

ハードボードの選び方としては麻の質による違いというものがありますが、たくさ練習する人の場合で1年の寿命と考えて使えばそうたいした差は出てきません。それよりも、ダーツボードのワイヤー(フレーム)が選ぶ基準がとても重要です。安いものは金具をつなぎ合わせるような形でフレームを作っています。特に大きな差が出るのは、一番繋ぎの部分が密集するブルというところす。ブルには20個ものワイヤーが繋ぎ合わせられるので、当然ですがブル周りにはワイヤーがかなり目立ってしまいます。 そのため、ダーツが弾かれ(バウンス)やすくなります。安いダーツボードほどダーツが弾かれやすく、弾かれることで、床が傷ついたり床に落ちて大きな音がしてしまいます。なのでフレーム部分をよく確かめて購入してください。

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ソフトダーツのルール


ソフトダーツとハードダーツで微妙にルールが異なります。ここではソフトダーツのルールを説明します。

【得点の見方】
ソフトダーツ・ハードダーツ共、点数の配置は同じです。
基本的には、ダーツが刺さったエリアの外側に示された点 数が得点になります。ダブルやトリプルに入ると、それぞれ2 倍・3倍の得点になります。

【距離】
地面からブルの中心     173cm
ボードからスローライン   243cm
スローラインからブルの中心 298cm

【ダーツの規定】
    全長 30.5cm以内
    重さ 20g以内


【プレー時のルール】(暗黙のルールも書いてます)
(1)ダーツはダーツボード以外に向かって投げてはいけません。
    ⇒例えソフトダーツでも立派な凶器となるので、これは絶対に守る事。

(2)他人のダーツは勝手に使用してはいけません。
    ⇒マイダーツはもちろんのこと、ハウスダーツ使用時も注意する事。

(3)野球投げは禁止です。絶対に止めましょう。
    ⇒つまり、右投げなら、右足を前に出すって事。

(4)ダーツが手を離れるまで、スローイングライン先端を踏み越えてはいけません。
    ⇒つまり、投げ終わるまでスローイングラインを踏んでいろって事。

(5)ダーツは3本セットでワンスローです。
   刺さっても刺さらなくても、3本を投げ終えたらプレーヤーチェンジとなります。
    ⇒つまり、例え刺さらなくても投げなおしはできませんって事。

(6)プレー中、プレーヤーの視界に入るような行動はやめましょう。
    ⇒集中力を必要とするゲームなので気をつける事。

(7)ソフトダーツは電子機器という機械製品のため、
   ボードにダーツが刺さっても感知しない事もあります。得点の加算は、
   対戦相手に「セグメントを手押し」する旨を伝えてから行なってください。
    ⇒特に大会中は気をつける事。

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