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刺繍のステッチにはさまざまな方法があります。
ごく一般的で簡単とされているのは、×の模様をたくさん作っていくクロスステッチ。
面を埋めるときによく使われます。斜め十字を作りますが、左上から右下に渡る糸が上に来るように交差させます。
(参考 http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat51/post_3.htm)
手芸洋品店で、クロスステッチ用の布と図案、糸などがセットになったキットも販売されているので、「これから刺繍を始めよう」という人にはお薦めです。
他に基本的なステッチは、バック・ステッチやシーズ・ステッチなどの直線を縫うものなどがあります。
やり方は以下のページを参考にしてみてください。
わかりやすいです。http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat5/
そのほか、バイオンローズ・ステッチ(http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat52/)とリーフ・ステッチ(http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat42/)を組み合わせれば、かわいいバラの刺繍もできます。
子供のバッグなどの小物類にするとかわいいと思います。
このようなさまざまなステッチによって、手作りの温かな作品ができます。
刺繍を始める前に、刺繍の基本について解説します。
まず、使う糸について。刺繍糸は綿100%の25番の糸と5番の糸が一般的によく使われます。
25番糸は、細いので「2本どり」「3本どり」などのように、複数の本数を一緒に用いることが多いです。
5番糸は、一束が1本の太い糸で22.5メートルの長さがあります。
次に針です。
刺繍針には穴が大きめにあいているのが特徴です。
先のとがったフランス針と先が丸いクロス針がよく使われます。
針の大きさと長さにより号数があるので、布の素材や糸の本数などに合わせて、選ぶといいと思います。
布はどんな布でも良いですが、一般的には木綿や麻などが刺しやすいとされています。
また刺繍用布として、「オックスフォード」や「ジャバクロス」などもあります。
そのほか、円形の刺繍枠を使うと布が張って刺しやすくなりますし、美しく仕上がります。
糸切りばさみ、布を裁断する裁ちばさみ、図案を布に写すためのトレーシングペーパー、定規、鉛筆などがあると便利です。
準備が終わったら、実際に刺繍を始めてみましょう。基本ステッチは、次のページを参考にしてみてください。
(http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/index.htm)
刺し始めと刺し終わりの糸の始末の方法ですが、ともに玉結びはつくりません。
刺し始めは布の裏に糸を7〜8cm残してステッチをはじめます。
最後のステッチができたら裏に糸を出し、最後の針目の糸をすくい、同じように4〜5回針目をくぐらせてから糸を切ります。
最初に残した糸にも針を通して、刺し終わりと同じように針目に糸をくぐらせておきます。
刺繍を始めるときは、布の裏に糸を7〜8cm残してステッチします。玉結びはつくりません。
最後も同様に玉止めをしないので、裏に糸を出し最後から5つぐらいのステッチの糸をすくいくぐらせます。
それから糸を切ります。最初に残した糸にも針を通して、刺し終わりと同じようにステッチに糸をくぐらせておきます。
基本的なステッチには、×の模様をたくさん作っていくクロスステッチ、バック・ステッチやシーズ・ステッチなどの直線を縫うもの、花びらを作るバイオンローズ・ステッチ、葉を作るリーフ・ステッチなどがあります。
よく見かけるこれらの刺繍ステッチのやり方は、以下のページを参考にしてみてください。
わかりやすいです。
クロスステッチ
http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat51/post_3.htm
バック・ステッチとシーズ・ステッチ
http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat5/
バイオンローズ・ステッチ
http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat52/
リーフ・ステッチ
http://www.totsuka-shisyu.com/contents/manual/stitch/cat42/
糸や針も刺繍用のものを準備しましょう。
糸は綿100%のもので、必要な太さによって、5番(太い)か25番(細い)のものを選びます。
刺繍針は穴が大きいのが特徴で、糸の太さ、布地に合わせて選びます。先のとがったフランス針と先が丸いクロス針があります。
布はどんなものでも良いですが、「オックスフォード」や「ジャバクロス」などの刺繍用の布が市販されています。
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